経営者向きコーチングコミュニケーション講座、定期開催中!

◎部下指導編

◎営業・商談編

◎セルフコーチング編

 

次回開催は、部下指導編。

7月25日(月)18:30~大阪難波にて

明るく前向きな強い組織づくり人材育成セミナー

 

【開催報告】

共進情報事業協同組合共催で2回めのコーチングコミュニケーション講座は、2016年4月15日(金)に開催しました。

開催報告第2回コーチングコミュニケーション講座

 

 

次回は、7月25日(火)18:30~です。

難波市民学習センター(大阪)にて

お申込みは、こちらの申込みフォームからお願いいたします。

 

 

中小企業経営者様へ

「コーチングコミュニーケション」を特におススメしたいのは、こんな経営者の方です。

 ☑会社に40代の管理者が育ってない

 ☑次の若い世代の育成はできてない

 ☑思ったことを部下に言えない、それがストレスになっている

 ☑もっともっと社内の空気をよくしたいと感じる

 ☑社内でコミュニケーションをしっかり取ってるという自信はない

 

 

 

『人財育成コーチング』とは?

Being Coaching Office 独自の管理職個別指導型研修です。弊社では、管理職育成を目的としたコーチングセッションを行っています。もともと素晴らしい本質を持った一人一人の資質、個性、価値観を尊重しながら自分軸ができると、組織の中で求められる役割を果たし、活躍されるまでに成長されます。ほとんどのケースで、想定以上の 結果を出していかれる姿はとても輝いています。


どうしてこのような結果を導き出せるのか?コーチングのスキル(技術)とマインドを経営者の方々に知っていただき、人がイキイキと喜びに満ちて創造的に働く職場を作って頂きたいという願いをこめて、人財育成コーチングのメソッドをお伝えします。 


 

人財育成コーチングで得られる結果

 ☑ 営業がどうしても苦手だった社員が、社長の右腕として自信を持って営業活動ができるようになった!

 

 ☑ 今まで一人も新人を育てられなかったリーダーが、部下から頼られる存在になった!

 

 ☑ 意志が弱く営業には向かないと思われた社員が、毎月目標達成するようになった!


 ☑ ネガティブだった社員が、見違えるようにイキイキと仕事をするようになった!

 

 ☑ 和を乱して問題だった社員が、仕事に集中するようになり実力を発揮するようになった! 

 

 


部下との関わり方の
基本スキルを身につけましょう

全国で行われている企業研修でも管理職マネジメント研修において、コーチング技術を活用したコミュニケーションは部下との関わりには必須のスキルとなってきております。パワハラを避けて言いたい事が言えないという声もお聞きしますが、納得のいく部下育成や強いチームづくりを実現していけるように実践的な具体例を紹介しながらお伝えしています。

 

 

【 次回開催予定 】

コーチング基本編 150分

公開講座お一人様@5,000円

日時: 2015年7月25日(月)18302100

 

場所: 難波市民学習センター(第2研修室)

 大阪市浪速区湊町1丁目41 OCATビル4

 

参加費: 5,000円(税込)事前お振込をお願いしています  

 

お申込み:こちらの申込みフォームからお願いいたします。

 

共催:共進情報事業協同組合

 

 

 

【 講座概要 】

■コーチングってなに?
■コーチングの3つのコミュニケーションスキル
■人の問題はアドラー心理学で解決!!
 1.勇気づけ心理学
 2.目的論と原因論
 3.共同体感覚
■モチベーションを自発的に高く継続させるコツ

■目標達成に導くコーチングの基本型 

 

 

 

【受講者様の感想】

◆組織として、どのように作り上げていくかのヒントが沢山あったと感じます。人は機械ではないので原因論の視点から脱却しないと上手くいかないだろうと思う。原因論の考え方を目的論にチェンジしていきたい。

 

◆社員と話すときに目標達成に導くコーチングの基本を使って話してみたい。ただ誉める、認めるだけでなく、具体的にすることや明確にすることが大事なのがわかりました。

 

◆今まで話すことに重点を置いていましたが、聞くことの重要性がわかってきました。相手の話を最後までさえぎらずに聞くこと、傾聴を心がけていきたい。相手のペースで話をさせることで、現状把握が出来、理想の状態がわかり問題解決につながるのだということが印象に残りました。

 

◆自分が認めた相手からの話、アドバイスは受け入れるものである。翻って自分が認められていると思えば話もスムーズに進行する点が印象に残った。相手を認めるということから会話を始めるということを実践していきたい。

 

◆自分の考え、置かれている状況を見直すことができました。自身のコントロールをする時にも役立つ方法だと思います。建設的思考に立った判断力を養うことを心がけていきたい。

 

 

 

コーチングに挑戦したことのある方へ

プラスワンのコツ 

ただ話を聞くだけでは、愚痴を聞いて終わりになったり、前向きなポジティブな会話にならないという経験はありませんか?

 
褒めて育てるって言っても、褒めてばかりでは成長がない・・・と諦めたことはありませんか?

 

◎本人の意思決定(コミットメント)をなかなか上手く引き出せない・・・と困ったことはありませんか?

 

心の火種をつけて人が喜んで行動するようになるプラスワンのコツをお伝えします。コーチングやってみたんだけど・・・何か上手くいかなかったことがあれば、ご質問にお答えしています。

 
1.職場の人間関係を円滑するコミュニケーション

2.自主的・主体的な行動を促す会話

3.いちはやく信頼関係を構築するスキル

4.返事はいいけど、動かない!そんな社員が動き出すための声のかけ方

5.失敗した社員を「反省」から「行動」へと促すコツ 


カリスマ的支配型リーダーから
サーバントリーダーへの変革

サーバントリーダーとは?大きなビジョンや目標の実現に邁進している仲間を支援するリーダーのこと。この概念を組織マネジメントに活用する企業が増えてきています。

 

Being Coaching Officeでは、コーチングを通して新しいリーダーシップの形をご提案しています。

 

怒っても何も変わらない、説教するだけでは誰も成長しないことに限界を感じているリーダーは多いのではないでしょうか。または、はっきりと厳しく伝えることが自分にはできないと悩んでいる方の話も最近はよくお聞きします。カリスマ的支配型リーダーシップを目指しても部下たちがついてこないことに気づいているからです。

 

カリスマ的支配型リーダーシップからサーバントリーダーシップへの変革は、人を成長へと導き、全体の業績を上げ、強いチームを作っていくことが目的です。まずはすぐにできることから、部下との関わり方を少しずつ変えていくことから始めていくことができます。

 


経営者にとってコーチングが有効な

7つの理由

 

【講師】八木弥寿代

Being Coaching Office

代表 / リーダーシップトレーナー

『人財育成コーチング』(個別指導型管理職研修)で中小企業のリーダーを育成する。社長の仕事である社外との商談、社員育成などを任せられるリーダーを育成。会話を通して本人の気づきを引き出すコーチングの手法で、1対1の丁寧なセッションを行っている。

 

大阪府内の中小企業で、人財育成コーチング、社員研修の実績多数。丁寧なコーチングと個々の企業に合わせた社員研修が好評。コーチングコミュニケーション講座を定期開催し、人財育成コーチングのメソッドと、ビジネスにおけるコーチングの可能性を伝えている。

 

〈コラムより抜粋〉

----------------------------------------------------------------------------

【鏡の法則】どんな問題も解決する魔法の法則

2015.3.3

コーチングコミュニケーション講座受講後にメッセージをいただきました。
*******************************************
八木さん、先日はありがとうございました。
この間、お話ししておりました「ちょっと難しい社員」ですが、
私が心を開き、嫁にも見せたことのない最高の笑顔で今朝から接したところ、
ちょびっと心を開いてくれたように感じます。
やっぱり気持ちが大切なんですね。
*******************************************

すごくシンプルに気づいたことを行動にうつされて、好感触だったようです。
いつも明るい笑顔の社長で人望のある方ですから
個人に向けられた笑顔は社員さんも嬉しかったのでしょう。

こちらが苦手意識や緊張感を持って接すると相手にも伝わります。
心を開いて親しみをこめて笑顔で接することができるようになると
相手の気持ちに変化が起こります。

『鏡の法則』ですね。
目の前の人は自分の鏡、どんな人からも学びがあるという意味ですが
自分が変われば、相手も変わります。
こちらの気持ち次第でいかようにも変化していきます。

「奥様にも最高の笑顔で接すると
その恩恵はご自身に必ず返ってきますよ」と返信しました(笑)


どの会社にも「ちょっと難しい社員」と
社長(上司)が思っておられる社員さんが存在します。

相性の問題もあるのですが、
いろいろと難しい事情がある場合もあります。

一人の社員のことというのはミクロの問題、
もっと様々なマクロの問題を
経営者の方は抱えておられることと思います。

しかし、
ミクロの問題を解消するとマクロの問題にも好循環を生み始めることがあります。
特に組織を考えていくときは、一人の社員さんの変化・成長によって
全体に好循環が波及することはよくあります。

社長が「難しい社員」と思っておられる方は
その社員さんの伸ばすべき能力が見えていないことが多く
様々な事情や相性によって一側面しか見えなくなっています。

人は思うようにはなりません。
人には心がありますから、力ずくで動かすこともできません。
そんなときは、『鏡の法則』を応用していただくとアッサリ解決します。


【オススメ書籍】
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則 (著)

----------------------------------------------------------------------------

【社員との壁なんて、自分が思っているだけで本当はないのかもしれません。】

2015.3.27

*******************************************
八木さん、こんにちは。
今日は嬉しい報告です。
先日、ご指導していただき、ちょっぴり心を開いてくれた
「ちょっと難しい社員」についてです。
本当は、まだ少し早いとは思いましたが、
思い切って今年4月1日より課長に昇格させることにして内示を出しました。

その時、「課長になって、俺に力を貸してほしい。
良いと思ったことはどんどんやってくれ。よろしく頼む。」と言ったところ、
先程、「社長、当社は若手の社員教育にもっと力を入れましょう。
まずは4月1日に入社してくる新卒社員の基礎教育の担当をさせてほしい。」
と全10ページの自作の新入社員研修資料を持って、私のところへやってきました。

私は、ちょびっと涙が出そうでしたが、
ぐっと堪え、嫁には見せたことのない笑顔で
「お前、そんな発想ができるなんてすごいなぁ。よろしく頼むよ。ありがとう。」
と言ったところ、少し恥ずかしそうな顔で笑っていました。

社員との壁なんて、自分が思っているだけで、本当は無いのかもしれませんね。
また私の止まれない理由が増えました。
まだまだ頑張ります。
本当にありがとうございました。
*******************************************

長い間、「ちょっと難しい社員」と思っていた社員さんが変化していかれました。
社長の思いや態度が少し変わっただけで社員さんに大きな変化が起こります。

彼は30代後半、リーダーになって欲しいという社長の願いがありましたが、
仕事の能力は高いけれども
若い頃からあまり人間関係が得意でないタイプで
社長も気を使いながら接してこられていたそうです。

若い頃に上司や同僚と上手く付き合えないタイプの人の中には
部下にはすごく上手に指導される方もいらっしゃいます。

ですが、どんな優秀な人も、何か新しいことに挑戦すれば
失敗や上手くいかないこともあるかもしれません。
一人で抱え込まないように、
温かく見守ってくれる社長がおられれば
部下とともに成長していかれることでしょう。

彼も、社長に頼りにされて嬉しいでしょうし
本領発揮していかれることでしょう。
これからが本当に楽しみです。


ご感想・ご要望・お問合せをお気軽にお送りください